2008年10月23日

食の安全 最近忘れた事故米問題

いろいろな事件やニュースが多すぎて、事故米の問題が、だんだん消えてるような気がしてきました。

事故米事件といえば、色んな会社の名前があがり始めて、とうとう自殺者まで出る始末。正直、消費者という立場で言わせてもらえば、「そんな事よりも、自分の口に入ったかどうかが知りたい」なのよ。知らず知らずのうちに、自分の口に入っていた可能性は・・・ありますよね。自宅のご飯という形だけでなく、お酒であったりお菓子であったり弁当であったり。近年の日本では、食の安全が崩壊しつつありますが、もうこれって本格化し始めているみたいですね。店で売っている食べ物が、本当に食べて大丈夫なものなのか・・レストランで出てきたものが本当に食べて平気なものなのか・・疑問視してしまう自分がいます。自分はいいけど、子供たちに食べさせて大丈夫だろうか?とすごく不安になりますね。以前から、都会はイヤだ、田舎がいい・・・と思ってきたけど、やっぱりどこか田舎に行って、自給自足の生活っていうのが理想なのかもしれません。豊かになった日本は、「物」だけ豊かになって、他人の事を考えない「心の貧しい人種」になってしまったみたいですね。


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